2014年11月25日

Coca-Cola, Happy Holidays, 40' reefer

CCCX 2103, From Our Family to Yours...
Athearn stock#8327, 40' steel reefer

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 これもアサーンが2002年から売り出したコカコーラ・シリーズの一つ。リポーティング・マークのCCCXはCoca-Cola Companyを指しているのだろうが、実車では1923年から5社が順番に使っていた歴史がある。ただし、現在は空き番(Ian Cranstone氏のサイト)。ハッピーホリデーは、クリスマスや新年を中心とした休日群を指すようだ(weblio辞典)。
 コカコーラ・シリーズはどれもデザインが“サマ”になっていて、コカコーラ自体のデザイナーが手掛けたのではないかと思わせる。さらに屋根上ハッチや床下周りなどをキチンと塗装しているし、ハシゴや手すりを塗り分けるなどと手間ヒマをかけている。
 また、細かい表記は拡大すると見事に読める。通常はフィナンシャル関係の文言の入る側面左上隅には"The Coca-Cola Company All rights reserved"。また、ドアの左下は、"When Empty Return to Coca-Cola Atlanda, GA"と、エスプリも利いている。

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 惜しむらくは、車輪とカプラー。車輪は輪軸が一体のプラスチックというコロガリの悪いもの。もちろん、金属製に交換。
 カプラーは元来そのポケットが、屋根と一体となった妻板を固定する役目のはずが、外れかかった位置となっていて、如何にも心許無い(次写真左)。そこで、ケーディーのスナップ式ポケット(品番242)に替えた(同右)。これが不思議なことに図ったようにドンピシャ。併せて、軟鋼板のウエイトを同じ1.5mm厚の黒色プラスチック板に取り替えて、ウエイトとしては鋼板ブロック50gを厚手両面テープで床上に固定した。

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posted by ワークスK at 10:06| Comment(0) | reefer | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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